プルーフソーラー会の発足と入会について

2010年06月25日

このたび超薄膜タイプの太陽光電池を用いた新世代「発電する防水」の組合プルーフソーラー会が発足いたしました。

このプルーフソーラー会とは、
田島ルーフィング㈱の主催しています、超薄型の太陽電池を融合させ新防水工法を用いた「プルーフソーラーシステム」の促進と販路拡大を目的とした会であります。

この工法の特徴なのですが、大きく分けて3つ

特徴① 重量が軽い

このプルーフソーラーの大きな特徴としては太陽光モジュールを取付の際、荷重の件が問題視されがちですが、このシステム自体は

1㎡あたりの荷重が 4kg/㎡(太陽電池自体は1kg/㎡)という軽量です。

勿論、防水層との接着等は風圧計算等、今までの防水施工ノウハウに基づいた高耐久仕様となっております。

特徴② 環境にやさしい

従来の結晶系シリコン太陽電池に比べ低温プロセスで製造されていますのでエネルギー消費量も少なく環境にやさしい太陽電池です。
また、シリコン原料の使用量も結晶系と比較して約1/200

特徴③ 年間発電量が多い

結晶系シリコンの太陽光発電は変換効率が熱により左右されやすいのですが、こちらの太陽電池はアモルファスシリコンタイプと言うの事もあり高温でも効率低下が少なく年間発電量に関しては結晶系よりも発電量が多いと言えます。

実際の研修会の画像です。

拡大する

拡大する

このページの先頭へ