可能性あるかぎり何でも挑戦、汗の匂いと、工夫の香りのする企業

防水事業を始めて48年になります。高校卒業後、千葉県に就職し労災事故で宮崎に帰省し19歳で防水工事の現場の職人として9年間勤め、 昭和46年10月1日に独立し現在に至っております。

創造的な建築の仕事ですから価格で叩き合うようになっている昨今、国民の生命・財産に関わるものを価格だけで競争されてもいいのでしょうか。 民間のお客様にもお伝えしている事ですが、安くて良いものは絶対にできません。しかし、中小零細の私達にはそのような実感が湧いてこないのが現実です。 常に希望を持って新たな業態を創造し、果敢な挑戦を続けることこそが発展を実現させることだと思います。

それに加え、技能を引き継ぐ後継者の育成がままならない状態が続いている建設業界、 これからの我社の課題は技能と育成、高齢者が活躍できる職場環境づくりだと考えています。

最後に可能あるかぎり何でも挑戦、汗の匂いと工夫の香りのする企業、儲かっている会社の従業員は若く見え、 話したり歩いたりするのが早い、そんな企業になりたいと目指しております。

代表取締役社長 村社 勝

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