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工法の種類 Type of construction

株式会社 宮防ではお客様の環境に応じて様々な工法の中から最も適した方法を選択します。
その中でもこちらでは代表的な防水の工法をご紹介致します。

OSS工法

OSS工法

高能率・防水材を屋上やベランダへ強力圧送、連続供給

高能率・防水材を屋上やベランダへ強力圧送、連続供給オルタックサプライシステムとは機械本体をトラックに積んだまま、 塗膜防水材を屋上へ強力圧送・連続供給いたします。その事で荷揚げ作業の大幅な時間短縮・作業能率向上を可能にしました。 また、塗膜防水材はドラム缶入りで専用の運搬器具も用意していますので、供給作業をさらに省力化できます。

ウレタン塗膜防水通気工法の利点

改修工事には、脱気筒による通気工法を推奨しています。 長年にわたり防水層内に含まれている水分を少しずつ逃がす事で、 防水層の膨れや劣化を未然に防ぐ事が可能です。

OSS工法

BANKS工法

BANKS工法

BANKS工法は、防水工事アスファルトに相当する下貼り用ルーフィング「強力バンクルーフ」を施工した後、 強力バンクルーフ表面のアスファルト層を溶かしながら、従来のアスファルト防水熱工法と同じように 「強力ガムフェース」を貼り付け積層していく環境対応の次世代アスファルト防水です。

溶解釜を使わない本格アスファルト防水

溶解釜を使わない本格アスファルト防水
  • 全層改質アスファルトルーフィングの積層工法の為、高い防水性能があります。
  • 作業環境・周辺環境がクリーンで作業安全性が高い工法です。
  • 溶解釜など大型機材が要らず、小型の器具で施工が出来ます。
  • 特殊砂を採用したキャップシートにより、美観が優れたアスファルト防水です。

太陽光発電【プルーフソーラーシステム】

発電する防水「プルーフソーラー」

フィルム型アモルファス太陽電池 太陽電池一体型シート防水システム「プルーフソーラー」

防水層に直接太陽光発電パネルのモジュールを貼り付ける太陽電池一体型シート防水システムです。こちらの「プルーフソーラー」は屋根の形状や積載荷重が障害となり、太陽光発電システムの設置ができない、という問題を解決できる新製品です。

※「プルーフソーラー」は田島ルーフィング株式会社の工法です。

プルーフソーラーの特徴

◆ 超軽量・超薄型のソーラーセル
厚さ・・・防水シート1.5~2.0mm、太陽電池1.0mmの超 薄型重量は防水シートを含めても約4kg/m2
◆ 防水一体型で架台設備が不要
防水シートと一体型なので架台設備が不要です。
◆ 下地条件を問わずに施工可能
フィルムタイプの太陽電池は様々な下地形状に馴染む為、円形の建物にも対応できます。
◆ 適材適所
これまで、下地条件や強度不足で太陽光発電を設置できなかった建物にも十分対応できます。
ルーフソーラーの特徴 ルーフソーラーの特徴

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